ライブで試す このプロジェクトについて
PrintDropは、開けばすぐ印刷できるモデル棚です。Tripoで生成し印刷可能な3MF / STL形式に加工した60点以上のモデルが、置物・実用パーツ・建築・キャラクター・照明の5カテゴリーに揃います。ホットシューカバーやカードスリーブから、トリケラトプスの頭骨ランプまで。
モデルカードごとにリアルタイムのThree.jsプレビューを内蔵し、構造とボリュームを確かめてからダウンロードできます。ファイルは直リンクで配布され、Bambu Studioなどのスライサーに入れればすぐ印刷可能。AI生成から実体の印刷までの一連のパイプラインを示す作品です。
体験ポイント
- モデルカードごとにThree.jsのライブプレビューを内蔵。構造とボリュームを確かめてからダウンロードできる
- 置物・実用パーツ・建築・キャラクター・照明の5カテゴリーからすばやく探せる
- ファイルは3MF / STLの直リンクで配布。Bambu Studioなどのスライサーに入れればすぐ印刷できる
技術解説
一括出力 · Tripo 生成 → 印刷フォーマット
棚に並ぶ 60 以上のモデルはすべて Tripo 生成。生成後に印刷パイプラインが必要とするフォーマットへ変換します:GLB は Web プレビュー用に残し、3MF と STL はそのままスライサーへ。AI 生成からプリンタ稼働までの道のりで、フォーマット変換こそが要 — プレビューは PBR の美しい見た目を、印刷ファイルは形状の精度を守ります。
カード内プレビュー · 3 フォーマット対応 ModelViewer
モデルカードの 1 枚 1 枚に自前の ModelViewer が埋め込まれ、GLTFLoader・ThreeMFLoader・STLLoader の 3 つのローダーを同時に備えているので、3 フォーマットともカードの中で回して確かめられます。カメラはモデルのバウンディングボックスに合わせて自動で構図を取り、OrbitControls で自由に見回せます — 60 以上のモデルに、共有ビューアはこれ 1 つで十分。
軽量バックエンド · Supabase
サイト自体は完全な静的サイト(React 19 + TypeScript + Tailwind)。モデル情報とファイル配信は Supabase に任せます — 運用いらずのデータベースと、オブジェクトストレージの直リンク。プロジェクト全体で自前のサーバーは 1 台もなし。デプロイした瞬間が公開です。


